うつ診断は専門のクリニックで受けよう~ココロの病気をカルク~

医療機関に相談する

うつを長く感じたら医療機関に相談を

うつという言葉はよく聞くことがあります。少し落ち込む時期が長く続いたりすると、「自分はもしかするとうつではないのか」と疑う人も多くいるのではないでしょうか。まず初めにそう思った場合、多くの方はインターネットの無料診断などの簡単なものを試してみます。ここでチェックをして「あなたはうつ病の可能性があります。」とでてしまっても数日たてば忘れてしまいまた普通の生活に戻る人が大半です。しかし、心の不調に続き体調まで悪くしてしまうと医師に診断してもらうことが必要になります。うつには人によって症状も違いますし、診断・治療をするのには時間がかかります。相場としては医療機関にもよりますが初診料で5000円程度必要です。また通うとなると月に10000円程度は必要であると思っておいた方がいいでしょう。

問診票こそが診断のカギ

診断はいろいろなパターンがあります。まずは病院の受付に行き初診の場合、問診票を書きます。どの病院でも初診の場合は問診票を書きます。しかしうつは風邪などの病気のように熱が出ている・のどが赤いなど数値や目視などではわかるものではありません。うつの場合は問診票など、その本人が伝えてくれることこそが重要になってきます。そこから医者は診断をしていきます。その為、家族のことや仕事、交友関係などプライベートなことを話す必要があります。医者は初対面の患者の生活のなかのどこに問題があり、どのようなダメージを受けているかを見つけ出さなければなりません。うつを診断するにはこの様なキーポイントが必要であるので少しでも気になることがあればすべて伝えておくことが治療の第一歩です。